スクリーンタイムを
語彙に変える
一日を溶かすアプリをロックし、その場所に単語カードを出します。答えればアプリは開く。机に向かう時間も、途切れさせたくないストリークもいりません。放っておけば絶対に復習しなかった単語だけが、勝手に戻ってきます。

仕組み
設定は最初の三手だけ。あとはスマホの側が勝手に続けます。
1
ロックするアプリを選ぶ
時間を吸い取るアプリやカテゴリにチェックを入れます。Appleのスクリーンタイム(FamilyControls)APIを使うので、ブロックはOS側で効きます。別アプリ経由の抜け道はありません。
2
フィードではなく単語が出る
ロック中のアプリを開くと、無限スクロールの代わりに単語カードが現れます。これは「思い出す」テスト——記憶に本当に残るタイプの復習です。
3
答えると開く
正解ならアプリは設定した時間だけ開きます。間違えればその単語は早く戻ってくる。何をいつ復習するかは、キューが決めます。
できること
本物のアプリブロック
Appleのスクリーンタイム APIベース。個別アプリでもカテゴリ丸ごとでも指定でき、ブロックはOSが実行します。別のアプリを起動しておく必要はありません。
11言語・1,080語以上
英語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・イタリア語・日本語・韓国語・ポーランド語・ブラジルポルトガル語・ロシア語・中国語を、18のテーマ別に収録。自分の単語も、訳・読み・例文つきで無制限に追加できます。
間隔反復(ライトナー式)
間違えた単語はすぐ戻り、覚えた単語は間隔が指数的に伸びます。何を復習するかを自分で選ばないので、復習は一日の中に自然に散らばります。
オフライン・アカウント不要
インストール後はカードもロックも通信なしで動作。登録もメールもパスワードもありません。
日本語で読める根拠
手法を支える数字を2ページにまとめました。目標語数はどれくらいか、そして一日に何語なら現実的に積めるのか。学術的な出典と計算過程つきです。
- 言語を話すには何語の語彙が必要か? — ゴールの大きさを、語彙カバー率とCEFRレベルから見積もります。
- 1日何単語おぼえるべき? — そのゴールをカレンダーに落とし、毎日かかる実際の負荷を出します。
データはあなたのもの
アプリはあなたが誰かを知る必要がないので、訊きません。
- アカウント登録なし。 メールもパスワードもプロフィールもなし。入れたその場で始まります。
- バックアップはあなたのiCloudへ。 単語と進捗はあなた自身のプライベートなiCloudに保存され、当方のサーバーには置きません。再インストールや機種変更でも残ります。
- 通信なしで動く。 インストール後はカードもロックもネット不要。同期は繋がったときだけ走ります。
よくある質問
アプリは本当にブロックされますか?
されます。LearnScreenはAppleのスクリーンタイム(FamilyControls)APIを使うので、ブロックはiOS自身が実行します。VPNやDNSの変更では回避できず、別アプリが起動している必要もありません。
学べる言語は?
11言語です——英語、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、中国語。18テーマに整理された1,080語以上を収録し、訳・読み・例文つきで自分の単語を無制限に追加できます。
オフラインで使えますか?
インストール後は完全に使えます。通信が要るのはiCloudバックアップだけで、これも機会があるときにバックグラウンドで走ります。
一日にどれくらい復習しますか?
自分で決められます。1セッションあたり3〜20語、ロックが戻ってくる回数も調整可能です。初期設定(5語×5セッション)はおよそ25回の想起にあたり、新語で一日3語前後のペースを支えます。
